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| メーカー | ヘッド |
|---|---|
| シリーズ | GRAVITY(グラビティ) |
| 発売 | 2025 |
| 重量 | 315 g |
| フェイスサイズ | 100 sq.in |
| グリップサイズ | G2,G3,G4 |
| バランス | 310 mm |
| フレーム厚 | 20 / 20 / 20 mm トップ / サイド / スロート ・ ストレート(均一) |
| ストリングパターン | 18x20 |
| RA値 | - |
| スイングウェイト | - |
| 長さ | - |
| メーカー希望小売価格 | 41,800 円(税込) |
出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-13 時点の情報です
搭載技術
- Half Cap グロメット
- グロメット(穴の部品)の構造を作り直したものです。ヘッドは、耐久性が上がり、打球音と打球感も変わるとしています。GRAVITY 2025 で採用されています。
- オーセチック 2.0(Auxetic 2.0)
- 引っ張られると縦にも横にも広がる「オーセチック構造」をラケットに応用したものの第2世代です。ヘッドは、打球の情報がそのまま返ってくる感覚(フィードバック)が正確になり、安定性とスピン性能が上がるとしています。
- サウンドグロメット(Sound Grommets)
- ストリングが動きやすいように作られたグロメット(穴の部品)です。ヘッドは、打球音が良くなり、振動が減るとしています。
技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。
特徴
GRAVITYの最上位。315g・100平方インチ・バランス310mm・フレーム厚20mm均一・18×20です。すでに収録しているGRAVITY MP(295g・16×20・22mm)より20g重く、パターンが1本細かく、フレームは2mm薄い。20mm均一はヘッドのPRESTIGE PROと並んで図鑑で最薄の部類で、18×20は図鑑で5本目になります。ヘッドはトーナメントプレーヤー向けと案内しています。
このシリーズを使用する選手
- アレクサンダー・ズベレフ 同シリーズ
- アンドレイ・ルブレフ 同シリーズ
プロ選手が実際に使用するラケットは、市販モデルと仕様が異なる場合があります。
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