リンク
| メーカー | ヘッド |
|---|---|
| シリーズ | EXTREME(エクストリーム) |
| 発売 | 2026 |
| 重量 | 260 g |
| フェイスサイズ | 100 sq.in |
| グリップサイズ | G1,G2 |
| バランス | 340 mm |
| フレーム厚 | 23 / 26 / 21 mm トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード) |
| ストリングパターン | 16x19 |
| RA値 | - |
| スイングウェイト | - |
| 長さ | - |
| メーカー希望小売価格 | 38,500 円(税込) |
出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-15 時点の情報です
搭載技術
- Hy-Bor
- SPEED 2026で採用された新素材です。ヘッドは、打球時の安定感・パワー・コントロール性能をより強く感じられるようになるとしています。
- サウンドグロメット(Sound Grommets)
- ストリングが動きやすいように作られたグロメット(穴の部品)です。ヘッドは、打球音が良くなり、振動が減るとしています。
- スピングロメット(Spin Grommets)
- ストリングが動ける幅を広げたグロメットです。ヘッドは、ストリングの戻り(スナップバック)が大きくなることで、打球が重くなりパワーも増すとしています。EXTREMEでは、これと16×19のオープンパターンの組み合わせで「自社のオンコートレーダーで測った中で最も高いスピン数値を記録した」と説明しています。
技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。
特徴
EXTREME MPのいちばん軽い版。260g・100平方インチ・バランス340mmで、フレーム厚23-26-21mmはMP・MP L・MP XLと共通です。MP(300g・320mm)から40g軽くなったぶん、バランスは20mm先端寄り。これでEXTREMEは PRO・MP・MP XL・MP L・MP UL・TEAM の6本になり、**同じフレーム厚のまま重量とバランスだけを段階的に変えた並び**が図鑑で見られるようになりました。
前作からの変更点
2026年モデルではシャフトにHy-Borを採用しています。ヘッドは新しいEXTREMEについて、自社のオンコートレーダーで測った中で最も高いスピン数値を記録したと説明しています。
このシリーズを使用する選手
- マッテオ・ベレッティーニ 同シリーズ
- アレハンドロ・ダビドビッチ・フォキナ 同シリーズ
- ヤンレナード・ストルフ 同シリーズ
- バルボラ・クレイチコバ 同シリーズ
プロ選手が実際に使用するラケットは、市販モデルと仕様が異なる場合があります。
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