テクニファイバー TF-X1 v2 300

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メーカーテクニファイバー
シリーズTF-X1(ティーエフ エックスワン)
発売-
重量300 g
フェイスサイズ100 sq.in
グリップサイズG2,G3
バランス320 mm
フレーム厚24.5 / 25.5 / 25 mm
トップ / サイド / スロート ・ ほぼストレート
ストリングパターン16x19
RA値71
スイングウェイト-
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格37,400 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-11 時点の情報です

搭載技術

Isoflex
フレームの剛性を場所ごとに最適化して、ストリングが動ける範囲を均一にする設計です。テクニファイバーは、これでスウィートエリアが広がり、実戦で感じられる使いやすさにつながるとしています。
X-Damp
振動を減らすためのテクニファイバーの機構です。手首やひじへの負担を軽くして、打球感を快適にすることを狙っています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

テクニファイバーのパワー担当。同社の T-FIGHT 305S(98平方インチ・305g・22.5-23-22.5mm)がコントロール寄りなのに対して、こちらは100平方インチ・300g・24.5-25.5-25mmと、フレームがひと回り厚い黄金スペックです。スロート側が25mmと厚く、トップが24.5mmでいちばん薄いのが特徴で、図鑑では珍しい形になっています。

このシリーズを使用する選手

  • コレンタン・ムーテ 使用

プロ選手が実際に使用するラケットは、市販モデルと仕様が異なる場合があります。

私の見方

100平方インチ・300gの黄金スペックで、高い反発力(RA71)と手首・肘への振動吸収性(X-Damp)を両立したい初〜中上級者に向くパワー系モデルです。同社の「T-FIGHT」シリーズが薄めのコントロール寄りなのに対し、こちらは明確に「楽に飛ばす」役割を担っており、ピュアドライブやEZONE 100の対抗馬として比較しやすい1本です。

メーカー公表スペックと、一人のプレーヤーとしての見方にもとづく見立てです。当サイトでの試打は行っていません。

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