プリンス X 100 TOUR

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メーカープリンス
シリーズX(エックス)
発売2024年2月
重量300 g
フェイスサイズ100 sq.in
グリップサイズG1,G2,G3
バランス320 mm
フレーム厚24.5 / 24.5 / 20 mm
トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード)
ストリングパターン16x18
RA値
スイングウェイト288
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格46,200 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-12 時点の情報です

搭載技術

2ピーススロート
スロート部を2つの部品で構成した構造です。プリンスは、インパクト時の衝撃を軽くして、ストリングの振動を抑えるとしています。
ATS(アンチトルクシステム)
シャフトに加えて、フェイスの10時と2時の位置にテキストリーム×ザイロンを配置する構造です。プリンスは、フェイス上部の剛性が増してボールの推進性とコントロール性が上がり、振動吸収も良くなるとしています。
TTT(Triple Tube Technology)
3本のチューブを組み合わせた構造です。プリンスは面の剛性を上げ、両サイドのコアが打球感を整えて振動も吸収するとしています。
Twist Power Technology
スロート部分にあえてねじれを持たせ、フォア面とバック面でしなり方を変える構造です。プリンスは両面で最大11%のしなりの差が出るとしており、フォア面では弾き、バック面ではしなりによる伸びを狙っています。
テキストリーム×トワロン
第二世代のテキストリームカーボンに、アラミド繊維の「トワロン」を組み合わせたハイブリッド素材です。プリンスは、通常のテキストリームより剛性が高く、球持ち感を残したままボールスピードを上げられるとしています。
パラレルホール
ストリング全体の86%が、フレームの外側まで一直線になるようにグロメットホールの向きを設定したものです。ストリングが引っかからずに動けるようにする狙いがあります。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

図鑑では初めてのXシリーズ。スロートにあえてねじれを持たせ、フォア面とバック面でしなり方を変えるTwist Power Technology が中心で、プリンスは両面で最大11%のしなりの差が出るとしています。24.5-24.5-20mmという、トップとサイドが同じ厚さでスロートだけ急に薄くなるフレーム形状は図鑑の中でも独特です。16×18のパターンは図鑑ではVCORE 102・ファントム グラファイト 100・エンブレム110などと同じ少数派。プリンス公式の価格は46,200円で、図鑑の中でいちばん高い定価になります。

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