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| メーカー | ヘッド |
|---|---|
| シリーズ | GRAVITY(グラビティ) |
| 発売 | 2025 |
| 重量 | 295 g |
| フェイスサイズ | 100 sq.in |
| グリップサイズ | G2,G3 |
| バランス | 325 mm |
| フレーム厚 | 22 / 22 / 22 mm トップ / サイド / スロート ・ ストレート(均一) |
| ストリングパターン | 16x20 |
| RA値 | - |
| スイングウェイト | - |
| 長さ | - |
| メーカー希望小売価格 | 39,600 円(税込) |
出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-11 時点の情報です
搭載技術
- Half Cap グロメット
- グロメット(穴の部品)の構造を作り直したものです。ヘッドは、耐久性が上がり、打球音と打球感も変わるとしています。GRAVITY 2025 で採用されています。
- オーセチック 2.0(Auxetic 2.0)
- 引っ張られると縦にも横にも広がる「オーセチック構造」をラケットに応用したものの第2世代です。ヘッドは、打球の情報がそのまま返ってくる感覚(フィードバック)が正確になり、安定性とスピン性能が上がるとしています。
技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。
特徴
ヘッドの3本目のシリーズ。公式は、柔らかい打球感と高い安定性、大きなスウィートスポットによるボールとの一体感を訴求しています。100平方インチながらフレーム厚22mmはヘッド自身が「細いビーム」に分類する薄さで、ストリングパターンも16×20と縦糸16・横糸20の密な組み方。図鑑で16×20はこの1本だけです。
前作からの変更点
2025年モデルではオーセチックを2.0に更新。グロメットの構造を作り直した「Half Cap」で耐久性・打球音・打球感を変え、ストリングベッドを先端側に広げてスウィートゾーンを作ったとしています。
このシリーズを使用する選手
- アレクサンダー・ズベレフ 同シリーズ
- アンドレイ・ルブレフ 同シリーズ
プロ選手が実際に使用するラケットは、市販モデルと仕様が異なる場合があります。
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