ウィルソン SHIFT 99 V1.0

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メーカーウィルソン
シリーズSHIFT(シフト)
発売-
重量300 g
フェイスサイズ99 sq.in
グリップサイズG2,G3
バランス315 mm
フレーム厚23 / 23 / 23 mm
トップ / サイド / スロート ・ ストレート(均一)
ストリングパターン16x20
RA値67
スイングウェイト-
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格37,840 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-12 時点の情報です

搭載技術

ARC 3D TECHNOLOGY
フレームを横だけでなく縦方向にも大きくしならせる設計です。ウィルソンは、面の安定を保ったまま縦のしなりを大きくすることで、スピン量とボールスピードを両立させるとしています。SHIFTシリーズの中心になる技術で、同社の研究部門が開発したと説明されています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

図鑑では初めてのSHIFTシリーズ。ウィルソンがゼロから起こしたシリーズで、フレームを縦方向に大きくしならせる ARC 3D TECHNOLOGY が中心になっています。99平方インチ・300g・フレーム厚23mm均一・16×20という組み合わせで、同社のBLADE 98 V10(305g・98平方インチ・16×19)より1インチ大きく、パターンは1本細かい。図鑑では数少ない16×20のうちの1本です。

私の見方

「横にしならず、縦にしなる」という独自のカーボン設計(ARC 3D)により、フラット気味の厚い当たりでもベースライン際で急激に落ちるスピンを生む革新モデルです。99平方インチ・300g・16×20パターンで、打球感はしっかりとした手応えがありながら、球離れの瞬間に強烈な縦回転が加わります。自分のスイング軌道を変えずに収まりとバウンド後の伸びを手に入れたい中上級者に面白い1本です。

メーカー公表スペックと、一人のプレーヤーとしての見方にもとづく見立てです。当サイトでの試打は行っていません。

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