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| メーカー | バボラ |
|---|---|
| シリーズ | EVO AERO(エボアエロ) |
| 発売 | - |
| 重量 | 275 g |
| フェイスサイズ | 102 sq.in |
| グリップサイズ | G1,G2 |
| バランス | 320 mm |
| フレーム厚 | 23 / 26 / 23 mm トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード) |
| ストリングパターン | 16x19 |
| RA値 | 64 |
| スイングウェイト | 280 |
| 長さ | 27 インチ |
| メーカー希望小売価格 | 26,400 円(税込) |
出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-13 時点の情報です
搭載技術
- Air Handle Touch(AHT)
- グリップ内部に空気層を設けて振動を抑える仕組みです。バボラは、この機構の有無で剛性値が変わるとしており、EVO DRIVE では AHT なしで RA70、ありで RA67 と公表しています。
- ウーファーシステム(WOOFER)
- グロメットがストリングと連動して動く、バボラの古くからの仕組みです。ボールが当たったときにストリングとフレームが一緒に働くことで接触時間が伸び、パワーとコントロールを両立させる狙いがあります。ピュアドライブ チームの公式仕様では「WOOFER 2.0」として記載されています。
- エボフラックス(EVO FLAX)
- フレームの要所に天然の亜麻(フラックス)繊維を入れたものです。バボラは振動が抑えられ、使い始めから柔らかい打球感になるとしています。
- スピンアルファ(SPIN ALPHA)
- エアロモジュラーフレームに組み込んだ専用パーツで、バボラはスピンがかけやすくなり打球が安定するとしています。EVOシリーズの中でもアエロ系のモデルに載ります。
技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。
特徴
バボラのEVOシリーズにあるアエロ側。275g・102平方インチ・バランス320mm・フレーム厚23-26-23mmで、すでに収録しているエボドライブ(270g・102平方インチ)と重量とフェイスはほぼ同じですが、フレームの形と技術が違います。定価26,400円は図鑑でいちばん安い部類。バボラは「ステップアップを求めるプレーヤー向け」と案内しています。
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