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| メーカー | ウィルソン |
|---|---|
| シリーズ | BLADE(ブレード) |
| 発売 | 2026年4月 |
| 重量 | 305 g |
| フェイスサイズ | 98 sq.in |
| グリップサイズ | G2,G3,G4 |
| バランス | 320 mm |
| フレーム厚 | 21.5 / 20.5 / 20.5 mm トップ / サイド / スロート ・ ほぼストレート |
| ストリングパターン | 16x19 |
| RA値 | - |
| スイングウェイト | - |
| 長さ | 27 インチ |
| メーカー希望小売価格 | 38,500 円(税込) |
出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-06 時点の情報です
搭載技術
- DirectConnect(ダイレクトコネクト)ハンドル
- (説明は準備中)
- FortyFive°(フォーティーファイブ)カーボン
- ウィルソンの特許技術とされるカーボンの積層方法です。BLADE独自のしなりと打球感を保ったまま、フレームの安定性を確保することを狙っています。
- StableFeel+(ステイブルフィール・プラス)
- V9で導入された StableFeel を更新したものです。ウィルソンは、フレームの安定性を高めることで、打球時の反応(レスポンス)が良くなるとしています。
- X-Loop(エックスループ)
- フレームが内側にたわむようにしなる構造です。しなりでいったんパワーをためて解き放つ、という考え方で、ボールを飛ばす力に変えることを狙っています。
- ターボテーパー(TURBO TAPER)
- フレーム上部(トップ側)の厚みを1mm増やし、根元から先端にかけてわずかに厚くなる形にした構造です。ウィルソンは、これによってフレームの安定性が上がり、相手を打ち抜くショットが打ちやすくなるとしています。BLADE 98 V10 では 21.5mm と 20.5mm の2段構成になっています。
技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。
特徴
BLADEシリーズの10代目。ウィルソンは、9世代分の蓄積をもとに現代のプレーヤー向けに設計を見直したとしています。98インチ・16×19のこのモデルでは、フレーム上部の厚みを1mm増やしてゆるやかなテーパーを作り、ヘッドの安定性と自然に出るパワーを狙いました。カーボンの積層も見直し、ねじれに対する安定性を高めながらBLADEらしい打球感は残したとしています。
このシリーズを使用する選手
- アリーナ・サバレンカ 同シリーズ
- アマンダ・アニシモバ 同シリーズ
- ミラ・アンドレーワ 同シリーズ
- ヤクブ・メンシク 同シリーズ
- フベルト・フルカチュ 同シリーズ
プロ選手が実際に使用するラケットは、市販モデルと仕様が異なる場合があります。
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