ウィルソン BLADE 98S V10

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メーカーウィルソン
シリーズBLADE(ブレード)
発売2026年4月
重量295 g
フェイスサイズ98 sq.in
グリップサイズG2
バランス325 mm
フレーム厚21.5 / 20.5 / 20.5 mm
トップ / サイド / スロート ・ ほぼストレート
ストリングパターン18x16
RA値
スイングウェイト
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格35,750 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-11 時点の情報です

搭載技術

DirectConnect(ダイレクトコネクト)ハンドル
(説明は準備中)
FortyFive°(フォーティーファイブ)カーボン
ウィルソンの特許技術とされるカーボンの積層方法です。BLADE独自のしなりと打球感を保ったまま、フレームの安定性を確保することを狙っています。
StableFeel+(ステイブルフィール・プラス)
V9で導入された StableFeel を更新したものです。ウィルソンは、フレームの安定性を高めることで、打球時の反応(レスポンス)が良くなるとしています。
X-Loop(エックスループ)
フレームが内側にたわむようにしなる構造です。しなりでいったんパワーをためて解き放つ、という考え方で、ボールを飛ばす力に変えることを狙っています。
ターボテーパー(TURBO TAPER)
フレーム上部(トップ側)の厚みを1mm増やし、根元から先端にかけてわずかに厚くなる形にした構造です。ウィルソンは、これによってフレームの安定性が上がり、相手を打ち抜くショットが打ちやすくなるとしています。BLADE 98 V10 では 21.5mm と 20.5mm の2段構成になっています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

BLADE 10代目のスピン版。同じV10の 98 16×19(305g)に対して、こちらは295gで、ストリングパターンが18×16と縦糸が多く横糸が少ない独特の組み方です。横糸が少ないぶんストリングが動きやすく、回転をかけやすいのが狙い。図鑑で18×16はこの1本だけです。

前作からの変更点

V10では TURBO TAPER でフレーム厚を21.5mmから20.5mmへ変化させ、V9から入った StableFeel を更新。X-LOOP のフレーム構造で、しなりでためたパワーを解き放つとしています。

このシリーズを使用する選手

  • アリーナ・サバレンカ 同シリーズ
  • ヤクブ・メンシク 同シリーズ
  • フベルト・フルカチュ 同シリーズ

プロ選手が実際に使用するラケットは、市販モデルと仕様が異なる場合があります。

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