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| メーカー | ウィルソン |
|---|---|
| シリーズ | BLADE(ブレード) |
| 発売 | - |
| 重量 | 305 g |
| フェイスサイズ | 98 sq.in |
| グリップサイズ | G2,G3 |
| バランス | 320 mm |
| フレーム厚 | 21.5 / 20.5 / 20.5 mm トップ / サイド / スロート ・ ほぼストレート |
| ストリングパターン | 18x20 |
| RA値 | - |
| スイングウェイト | - |
| 長さ | 27 インチ |
| メーカー希望小売価格 | 38,500 円(税込) |
出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-15 時点の情報です
搭載技術
- FortyFive°(フォーティーファイブ)カーボン
- ウィルソンの特許技術とされるカーボンの積層方法です。BLADE独自のしなりと打球感を保ったまま、フレームの安定性を確保することを狙っています。
- StableFeel+(ステイブルフィール・プラス)
- V9で導入された StableFeel を更新したものです。ウィルソンは、フレームの安定性を高めることで、打球時の反応(レスポンス)が良くなるとしています。
- X-Loop(エックスループ)
- フレームが内側にたわむようにしなる構造です。しなりでいったんパワーをためて解き放つ、という考え方で、ボールを飛ばす力に変えることを狙っています。
- ターボテーパー(TURBO TAPER)
- フレーム上部(トップ側)の厚みを1mm増やし、根元から先端にかけてわずかに厚くなる形にした構造です。ウィルソンは、これによってフレームの安定性が上がり、相手を打ち抜くショットが打ちやすくなるとしています。BLADE 98 V10 では 21.5mm と 20.5mm の2段構成になっています。
技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。
特徴
すでに収録しているBLADE 98 16×19 V10と同じフレーム・同じ重量で、ストリングパターンだけ18×20にしたモデルです。フレーム厚21.5-20.5mm(トップだけ1mm厚い)も共通。同じフレームで縦横の本数だけ違う組み合わせは、図鑑ではピュアストライク98(16×19/18×20)に続いて2組目になります。
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