ダンロップ CX 200 TOUR

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メーカーダンロップ
シリーズCX(シーエックス)
発売
重量310 g
フェイスサイズ95 sq.in
グリップサイズG2,G3
バランス310 mm
フレーム厚20.5 / 20.5 / 20.5 mm
トップ / サイド / スロート ・ ストレート(均一)
ストリングパターン16x19
RA値65
スイングウェイト
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格39,600 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-12 時点の情報です

搭載技術

BOX SHAPE
フレームの断面をより長方形に近いボックス形状にしたものです。ダンロップはカーボンの積層方法も併せて変え、コントロールに必要な安定感を高めたとしています。
CONCAVE AREA
フレームのサイド面に溝(グルーブ)を設けた構造です。ダンロップは、この溝によってパワーとスピン性能が上がるとしています。
POWERGRID STRINGTECH+
ストリングの目の粗さを場所によって変える設計です。ダンロップは、上部と下部の反発を落とさずに中央のマス目を2mmずつ広げることで、ホールド感を保ったままパワーとスピン性能を高めたとしています。
SONIC CORE(ソニックコア)
高反発ウレタン発泡体「Infinergy®」(ドイツ・BASF社が開発した素材)をフェイス部に入れる、ダンロップの中核技術です。重量の増加を最小限に抑えながら、パワーと面の安定性を高め、衝撃や不快な振動も吸収するとしています。
VIBROSHIELD
制振ゴムをフェイスの3時・9時とスロート部に配置したものです。ダンロップは、従来モデルより振動減衰性能が約13%向上し、打球感がクリアになるとしています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

95平方インチは図鑑でいちばん小さいフェイスです。フレーム厚20.5mmフラットも、均一厚のモデルとしては図鑑で最薄。310g・バランス310mm・RA65という、全体に「小さく・薄く・手元寄り」でまとめた完全なコントロール志向の1本です。同じCXのCX 200(305g・98平方インチ・21.5mm)よりさらに一段しぼった位置づけになります。

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