ヨネックス パーセプト 100D

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メーカーヨネックス
シリーズPERCEPT(パーセプト)
発売-
重量305 g
フェイスサイズ100 sq.in
グリップサイズG2,G3
バランス315 mm
フレーム厚23 / 23 / 23 mm
トップ / サイド / スロート ・ ストレート(均一)
ストリングパターン18x19
RA値66
スイングウェイト-
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格42,900 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-15 時点の情報です

搭載技術

2G-Namd FLEX FORCE
2G-Namd の派生で、高強度カーボンをベースに、フレーム下部からシャフト上部にかけて入れたものです。大きくしなって戻る動きでボールを保持する時間を長くし、強い回転をかける方向を狙っています。VCOREシリーズに使われています。
アイソメトリック(ISOMETRIC)
フレームを丸ではなく四角に近い形にして、縦糸と横糸の長さをできるだけ揃える形状です。ストリング1本1本の張り具合が均一に近づくため、芯を外したときの反発のばらつきが小さくなります。ヨネックスは、丸型と比べてスウィートエリアが約7%広がるとしています。シリーズを問わずヨネックスのラケットに共通する、土台にあたる技術です。
サーボフィルター(Servo Filter)
伸び縮みしやすく密着性の高い素材を、カーボンの層と層の間に挟んだ構造です。成型で熱を加えても硬くなりにくいため、フレームの柔らかさを保ったまま振動の収まりを良くすることを狙っています。
フレックスコン システム
新素材を使ってシャフトまわりの柔軟性を上げた設計です。ヨネックスは、しなりが増えることでボールを持つ時間が長くなり、ホールド性が上がるとしています。PERCEPTシリーズ全体で振動減衰性14%アップ・ホールド性能約10%アップ・軌道集中度6.7%アップという数値を挙げています。
ロックブースター
(説明は準備中)

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

パーセプト100の18×19版。「D」はデンス(Dense=目が詰まった)の意味で、すでに収録しているパーセプト100(300g・16×19)に対して、重量が305g、パターンが18×19になります。フレーム厚23mm均一とバランス315mmは同じ。18×19は図鑑では数少ないパターンで、テクニファイバーのT-FIGHT 305Sと合わせて3本目になります。日本製。

前作からの変更点

VCORE PROの後継シリーズとして新登場。新素材「サーボフィルター」をカーボン層の間に挟み込み、雑振動を14%カットして正確な打球情報を伝達。

このシリーズを使用する選手

  • スタン・ワウリンカ|強烈なバックハンドを支えるヘビードライブモデル

プロ選手が実際に使用するラケットは、市販モデルと仕様が異なる場合があります。

私の見方

100平方インチ・23mm均一の扱いやすさに、「18×19」という目が詰まったストリングパターンと305gの重量を組み合わせた新世代コントロールモデルです。通常のパーセプト100(300g・16×19)よりも打球のバラつきが抑えられており、面ブレの少ないソリッドな打球感でフラットドライブを正確にコントロールできます。97インチでは厳しすぎるものの、100インチでツアー級の精度を求める中上級〜上級者に好評です。

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