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| メーカー | ヨネックス |
|---|---|
| シリーズ | EZONE(Eゾーン) |
| 発売 | 2025年1月 |
| 重量 | 300 g |
| フェイスサイズ | 100 sq.in |
| グリップサイズ | G1,G2,G3 |
| バランス | 320 mm |
| フレーム厚 | 24.5 / 26.5 / 23 mm トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード) |
| ストリングパターン | - |
| RA値 | - |
| スイングウェイト | - |
| 長さ | 27 インチ |
| メーカー希望小売価格 | 42,900 円(税込) |
出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-08 時点の情報です
搭載技術
- 2G-Namd Speed
- 2G-Namd の派生で、高弾性カーボンをベースにシャフト部へ入れたものです。しなりを保ちながら戻りを速くすることで、ボールを加速させる方向を狙っています。EZONEシリーズに使われています。
- MINOLON(ミノロン)
- ミノムシの糸をもとにヨネックスが開発した素材です。カーボンと組み合わせてフレームに入れることで、打球時の振動を早く収めることを狙っています。ヨネックスはEZONEシリーズ全体について、この素材の採用で振動減衰性が5.8%上がったとしています。EZONE 100・100L では公式の素材欄に明記されていますが、EZONE 98 の素材欄には記載がありません。
- O.P.S.理論
- シャフト部分のフレームを薄くして、意図的にしならせる形状の考え方です。ヨネックスは、これによってスピンとコントロールの性能を高めるとしています。
- VDM(バイブレーションダンプニングメッシュ)
- 網目状の振動吸収素材をグリップ部に内蔵したものです。フレーム本来の振動は残しつつ、打球感を濁らせる細かい振動(雑振動)を減らすことを狙っています。ヨネックスは、必要な打球情報は手に伝わるとしています。
- アイソメトリック(ISOMETRIC)
- フレームを丸ではなく四角に近い形にして、縦糸と横糸の長さをできるだけ揃える形状です。ストリング1本1本の張り具合が均一に近づくため、芯を外したときの反発のばらつきが小さくなります。ヨネックスは、丸型と比べてスウィートエリアが約7%広がるとしています。シリーズを問わずヨネックスのラケットに共通する、土台にあたる技術です。
- エアロシェイプ(AERO SHAPE)
- フレームの断面を、空気の流れに沿うような形にした設計です。振ったときの空気抵抗を抑えて、スイングスピードを上げやすくすることを狙っています。
- ナノセルネオ(NANOCELL NEO)
- (説明は準備中)
- ライナーテック(LINER TECH)
- ストリングを通す穴の角度を、まっすぐに近づけた設計です。ストリングが動ける範囲が広がるため、ボールを掴む感覚(喰いつき)を高めることを狙っています。
技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。
特徴
EZONEシリーズ第8世代の100平方インチモデルで、公式のキャッチは「心地よい打感と突き抜けるパワーが生む、爽快な飛び」。公式ショップの対象レベル案内は、男性が中級◎・上級○・初級○、女性が上級◎・中級◎・初級○となっており、同世代の98(上級◎・中級○)よりも幅広い層に向けた位置づけです。フレーム厚は24.5-26.5-23.0mmで、98の23.8-24.5-19.5mmよりどの部分も厚く、より飛ばす方向の設計になっています。
前作からの変更点
ヨネックスはシリーズ全体について、スウィートエリアがシリーズ史上最大(1.0%拡大)、フレームのたわみが6.0%増、しなり剛性が4.8%向上、振動減衰性が5.8%アップとしています。なお新素材「MINOLON」は、EZONE 100 では公式の素材欄に明記されています(同世代の98の素材欄には記載がありません)。
このシリーズを使用する選手
- ニック・キリオス 同シリーズ
- ベン・シェルトン 同シリーズ
- 大坂なおみ 同シリーズ
プロ選手が実際に使用するラケットは、市販モデルと仕様が異なる場合があります。
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