リンク
| メーカー | バボラ |
|---|---|
| シリーズ | ピュアアエロ(PURE AERO) |
| 発売 | 2026 |
| 重量 | 300 g |
| フェイスサイズ | 100 sq.in |
| グリップサイズ | G1,G2,G3,G4 |
| バランス | 321 mm |
| フレーム厚 | 23 / 26 / 23 mm トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード) |
| ストリングパターン | 16x19 |
| RA値 | 69 |
| スイングウェイト | 290 |
| 長さ | 27 インチ |
| メーカー希望小売価格 | 40,700 円(税込) |
出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-08 時点の情報です
搭載技術
- AEROMODULAR 4
- AEROMODULAR の第4世代です。バボラは、フレーム内部の構造と樹脂部品を見直して空気抵抗を約6%下げたとしており、その分ヘッドスピードが上がり、回転量と球威につながるとしています。
- FSI SPIN
- ストリングの間隔を確保するグロメット(穴の部品)を12時・6時方向に配置し、ストリングが動ける量を大きくする設計です。ボールとストリングが触れている時間を長くして、回転をかけやすくすることを狙っています。ピュアアエロ98では16×20という細かいパターンと組み合わせています。
- NF2-Tech 2.0
- NF2-Tech を更新したもので、繊維の向きをすべて一方向に揃えた生地を使い、亜麻を必要な位置に貼り分けています。バボラは、繊維の方向に沿った強度を確保しながら、不要な振動をより選択的に取り除けるとしています。
技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。
特徴
9代目ピュアアエロの100平方インチモデル。同じ世代の98(305g・16×20)に対して、こちらは300g・16×19で、フェイスもフレーム厚も一段大きい構成です。バボラは空気抵抗を約6%下げたとしており、剛性RA69は98の71より低く、スウィングウェイトは98の295に対して290。数字の上では98より扱いやすい方向に振られたモデルということになります。
前作からの変更点
AEROMODULAR を第4世代に更新してフレーム内部と樹脂部品を作り直し、空気抵抗を約6%削減したとしています。NF²-Tech も2.0に更新されています。
このシリーズを使用する選手
- カルロス・アルカラス 同シリーズ
- ホルガー・ルーネ 同シリーズ
プロ選手が実際に使用するラケットは、市販モデルと仕様が異なる場合があります。
本サイトは各メーカーと提携関係にありません。製品名・技術名は各社の商標です。スペックはメーカー公式サイトの情報にもとづきます(確認日は各ページに記載)。商品画像・購入リンクは楽天市場/Amazonの提供によるもので、当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。価格・在庫は変動しますので、最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

