ヨネックス アストレル 105

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メーカーヨネックス
シリーズASTREL(アストレル)
発売
重量260 g
フェイスサイズ105 sq.in
グリップサイズG1,G2
バランス340 mm
フレーム厚27 / 28.5 / 25 mm
トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード)
ストリングパターン
RA値
スイングウェイト
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格45,100 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-12 時点の情報です

搭載技術

アイソメトリック(ISOMETRIC)
フレームを丸ではなく四角に近い形にして、縦糸と横糸の長さをできるだけ揃える形状です。ストリング1本1本の張り具合が均一に近づくため、芯を外したときの反発のばらつきが小さくなります。ヨネックスは、丸型と比べてスウィートエリアが約7%広がるとしています。シリーズを問わずヨネックスのラケットに共通する、土台にあたる技術です。
エルゴパワーグリップ
力を伝えやすい形にしたグリップです。ヨネックスはアストレルに採用しています。
クアッドフォースギア
フレームの四隅を持ち上げて、ストリングが実際に働く長さを伸ばす設計です。ヨネックスは、スウィートエリアが広がり反発力も上がるとしています。グロメットの形だけでなくフレーム自体を持ち上げたことで、グロメット全体の重量も減らせたとしています。
ショックレスグロメット
(説明は準備中)
トライシャフトシステム
(説明は準備中)
ライナーテック(LINER TECH)
ストリングを通す穴の角度を、まっすぐに近づけた設計です。ストリングが動ける範囲が広がるため、ボールを掴む感覚(喰いつき)を高めることを狙っています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

ヨネックスの「軽くて柔らかい」シリーズ。260g・105平方インチ・バランス340mmと、図鑑の中で最も軽く、最もフェイスが大きく、フレームも最も厚い(27.0-28.5-25.0mm)一本です。フレームの四隅を持ち上げてストリングの働く長さを伸ばすクアッドフォースギアで、スウィートエリアと反発力を稼いでいます。日本製。

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