プリンス TOUR 95

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メーカープリンス
シリーズTOUR(ツアー)
発売2025年11月
重量310 g
フェイスサイズ95 sq.in
グリップサイズG2,G3
バランス310 mm
フレーム厚22 / 22 / 20 mm
トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード)
ストリングパターン16x19
RA値
スイングウェイト288
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格39,600 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-15 時点の情報です

搭載技術

2ピーススロート
スロート部を2つの部品で構成した構造です。プリンスは、インパクト時の衝撃を軽くして、ストリングの振動を抑えるとしています。
ATS(アンチトルクシステム)
シャフトに加えて、フェイスの10時と2時の位置にテキストリーム×ザイロンを配置する構造です。プリンスは、フェイス上部の剛性が増してボールの推進性とコントロール性が上がり、振動吸収も良くなるとしています。
Purify Vibration System Ⅱ(P.V.S Ⅱ)
高分子エラストマーを、グリップからシャフト部まで搭載範囲を広げたものです。プリンスは、打球時の衝撃と不快な振動をふるいにかけ、心地よい打球情報だけを手に伝えるとしています。
Xモーフフレーム
フレームの内側と外側で厚みを変え、断面を台形にしたプリンス独自の形状です。ボックス形状の打球感とエアロ形状の振り抜きの両方を狙ったもので、反発とねじれへの強さを併せ持たせるとしています。
エクスパンドホール
グロメットホールの径を大きくして、ストリングがフレームの外側で接するようにした設計です。プリンスは、ストリングの動きがなめらかになり、スウィートエリアがフェイスの全方向に広がるとしています。
テキストリーム×ザイロン
テキストリームとザイロンを掛け合わせた素材を、シャフトとフェイスの2時・10時に搭載するものです。プリンスは、ねじれ剛性を高めることでスピード・パワー・スピン・コントロールを両立し、衝撃吸収も向上するとしています。
ボックスフレーム(プリンス)
断面が四角いフレーム形状です。プリンスはファントム系に採用しており、しなりと打球感の出し方の土台になっています。※同じ「ボックス形状」でもダンロップのCX系は別の技術名(CONTROL FRAME GEOMETRY)で説明しています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

TOURでいちばん小さいモデル。95平方インチ・310g・フレーム厚22-22-20mmで、パワーレベル750は図鑑で最も低い(=自分で振る前提の設計)。同じTOURの100(22-23-20mm)に対してサイドが1mm薄く、面が5平方インチ小さい。プリンスのTOUR 95にはボックスフレームが入っていて、これはTOUR 100・98には無いこのモデル固有の技術です。

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