ダンロップ CX 200 TOUR 18×20

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メーカーダンロップ
シリーズCX(シーエックス)
発売
重量315 g
フェイスサイズ95 sq.in
グリップサイズG2,G3
バランス310 mm
フレーム厚20.5 / 20.5 / 20.5 mm
トップ / サイド / スロート ・ ストレート(均一)
ストリングパターン18x20
RA値65
スイングウェイト
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格40,700 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-15 時点の情報です

搭載技術

BOX SHAPE
フレームの断面をより長方形に近いボックス形状にしたものです。ダンロップはカーボンの積層方法も併せて変え、コントロールに必要な安定感を高めたとしています。
CONCAVE AREA
フレームのサイド面に溝(グルーブ)を設けた構造です。ダンロップは、この溝によってパワーとスピン性能が上がるとしています。
CONTROL FRAME GEOMETRY
ボックス形状(四角い断面)のフレームを見直した設計の総称です。より長方形に近い断面に変えてカーボンの積層方法も変更し、面内の剛性は抑えてホールド感を、面外の剛性は高めて安定性を狙っています。トップ部にはグルーブ(溝)を設けて、メインストリングが動ける範囲を広げています。
FRAME STIFFNESS ADJUSTMENT
フレームの硬さを部位ごとに調整して、剛性の配分を最適化する設計です。
POWERGRID STRINGTECH+
ストリングの目の粗さを場所によって変える設計です。ダンロップは、上部と下部の反発を落とさずに中央のマス目を2mmずつ広げることで、ホールド感を保ったままパワーとスピン性能を高めたとしています。
SONIC CORE(ソニックコア)
高反発ウレタン発泡体「Infinergy®」(ドイツ・BASF社が開発した素材)をフェイス部に入れる、ダンロップの中核技術です。重量の増加を最小限に抑えながら、パワーと面の安定性を高め、衝撃や不快な振動も吸収するとしています。
VIBROSHIELD
制振ゴムをフェイスの3時・9時とスロート部に配置したものです。ダンロップは、従来モデルより振動減衰性能が約13%向上し、打球感がクリアになるとしています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

95平方インチ・315g・フレーム厚20.5mmフラット・18×20という、図鑑でいちばん「小さく・重く・薄く・詰まった」1本です。すでに収録しているCX 200 TOUR(95平方インチ・310g・16×19)と同じフレームで、5g重くパターンが18×20になります。RA65も同じ。

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