ウィルソン BLADE 100 V10

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メーカーウィルソン
シリーズBLADE(ブレード)
発売-
重量300 g
フェイスサイズ100 sq.in
グリップサイズG1,G2,G3
バランス320 mm
フレーム厚22 / 22 / 22 mm
トップ / サイド / スロート ・ ストレート(均一)
ストリングパターン16x19
RA値64
スイングウェイト-
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格35,750 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-13 時点の情報です

搭載技術

FortyFive°(フォーティーファイブ)カーボン
ウィルソンの特許技術とされるカーボンの積層方法です。BLADE独自のしなりと打球感を保ったまま、フレームの安定性を確保することを狙っています。
StableFeel+(ステイブルフィール・プラス)
V9で導入された StableFeel を更新したものです。ウィルソンは、フレームの安定性を高めることで、打球時の反応(レスポンス)が良くなるとしています。
X-Loop(エックスループ)
フレームが内側にたわむようにしなる構造です。しなりでいったんパワーをためて解き放つ、という考え方で、ボールを飛ばす力に変えることを狙っています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

BLADEの100平方インチ。300g・バランス320mm・フレーム厚22mm均一で、すでに収録しているBLADE 98 16×19 V10(305g・98平方インチ・21.5-20.5-20.5mm)より5g軽く2平方インチ大きく、フレームは少し厚い。BLADEらしい薄さは残しつつ、面を広げて扱いやすくした位置づけになります。

このシリーズを使用する選手

  • ステファノス・チチパス|同シリーズ使用
  • アリーナ・サバレンカ|同シリーズ使用
  • エマ・ラドゥカヌ|同シリーズ使用

プロ選手が実際に使用するラケットは、市販モデルと仕様が異なる場合があります。

私の見方

BLADE特有の薄ラケのしなりとコントロール性を味わいたいけれど、98平方インチ・305gでは少しハードに感じる中級〜上級者に向く100平方インチ・300gモデルです。98モデル(フレーム厚21.5-20.5-20.5mm・RA60)に対して、こちらはフレーム厚22.0mm均一・RA64と少し厚みと剛性を足して面を2平方インチ広げており、黄金スペック(100平方インチ・300g)の扱いやすさとBLADEらしいホールド感のバランスを取った位置づけです。

メーカー公表スペックと、一人のプレーヤーとしての見方にもとづく見立てです。当サイトでの試打は行っていません。

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