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| メーカー | プリンス |
|---|---|
| シリーズ | TOUR(ツアー) |
| 発売 | 2025年9月 |
| 重量 | 290 g |
| フェイスサイズ | 100 sq.in |
| グリップサイズ | G1,G2,G3 |
| バランス | 325 mm |
| フレーム厚 | 22 / 23 / 20 mm トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード) |
| ストリングパターン | 16x19 |
| RA値 | - |
| スイングウェイト | 285 |
| 長さ | 27 インチ |
| メーカー希望小売価格 | 39,600 円(税込) |
出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-13 時点の情報です
搭載技術
- 2ピーススロート
- スロート部を2つの部品で構成した構造です。プリンスは、インパクト時の衝撃を軽くして、ストリングの振動を抑えるとしています。
- ATS(アンチトルクシステム)
- シャフトに加えて、フェイスの10時と2時の位置にテキストリーム×ザイロンを配置する構造です。プリンスは、フェイス上部の剛性が増してボールの推進性とコントロール性が上がり、振動吸収も良くなるとしています。
- Purify Vibration System Ⅱ(P.V.S Ⅱ)
- 高分子エラストマーを、グリップからシャフト部まで搭載範囲を広げたものです。プリンスは、打球時の衝撃と不快な振動をふるいにかけ、心地よい打球情報だけを手に伝えるとしています。
- Xモーフフレーム
- フレームの内側と外側で厚みを変え、断面を台形にしたプリンス独自の形状です。ボックス形状の打球感とエアロ形状の振り抜きの両方を狙ったもので、反発とねじれへの強さを併せ持たせるとしています。
- エクスパンドホール
- グロメットホールの径を大きくして、ストリングがフレームの外側で接するようにした設計です。プリンスは、ストリングの動きがなめらかになり、スウィートエリアがフェイスの全方向に広がるとしています。
- テキストリーム×ザイロン
- テキストリームとザイロンを掛け合わせた素材を、シャフトとフェイスの2時・10時に搭載するものです。プリンスは、ねじれ剛性を高めることでスピード・パワー・スピン・コントロールを両立し、衝撃吸収も向上するとしています。
技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。
特徴
TOUR 100の軽いほう。フレーム厚22-23-20mmとストリングパターン16×19はすでに収録している305gと同じで、重量が305→290g、バランスが313→325mmに変わります。つまり同じフレームで「重くて手元寄り」と「軽くて先端寄り」を選べる形です。290gは図鑑では薄い重量帯で、そこを埋める1本でもあります。
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