ダンロップ FX 500

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メーカーダンロップ
シリーズFX(エフエックス)
発売
重量300 g
フェイスサイズ100 sq.in
グリップサイズG1,G2,G3
バランス320 mm
フレーム厚23 / 26 / 23 mm
トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード)
ストリングパターン16x19
RA値
スイングウェイト
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格39,600 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-10 時点の情報です

搭載技術

POWER BOOST+ FRAME GEOMETRY
フェイス部の剛性を高めたフレーム形状です。ダンロップは、面のブレを抑えることでパワーを逃さないとしています。
POWER BOOST+ GROOVE
グロメット部に設けた溝の設計です。ダンロップは、しなやかさとパワー・スピードを両立させる狙いだとしています。
POWER GRID STRING TECH
ストリングの目の配置を見直して、フェイス面全体でパワーが出るようにした設計です。CX系の POWERGRID STRINGTECH+ と名前が近いですが、FXシリーズ側の表記はこちらです。
POWER WAVE GROMMETS
グロメットの形を工夫してストリングが動ける幅を広げたものです。ダンロップは、これによってスウィートエリアがより広くなるとしています。
SONIC CORE(ソニックコア)
高反発ウレタン発泡体「Infinergy®」(ドイツ・BASF社が開発した素材)をフェイス部に入れる、ダンロップの中核技術です。重量の増加を最小限に抑えながら、パワーと面の安定性を高め、衝撃や不快な振動も吸収するとしています。
VIBROSHIELD
制振ゴムをフェイスの3時・9時とスロート部に配置したものです。ダンロップは、従来モデルより振動減衰性能が約13%向上し、打球感がクリアになるとしています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

ダンロップは「卓越したパワー&スピードを自在にコントロールできるアスリートモデル」と位置づけ、さらなる球威とハイレベルなコントロールを求めるプレーヤー向けとしています。同社のCX 200(98平方インチ・21.5mm均一)がコントロール、SX 300(100平方インチ・23-26-23mm)がスピン、こちらがパワー担当。SX 300とスペックの数字はほぼ同じで、技術の名前が SPIN BOOST 系から POWER BOOST 系に置き換わっているのが違いです。

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