プリンス エンブレム 110

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メーカープリンス
シリーズEMBLEM(エンブレム)
発売2024年7月
重量255 g
フェイスサイズ110 sq.in
グリップサイズG1,G2
バランス350 mm
フレーム厚26 / 28 / 26 mm
トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード)
ストリングパターン16x18
RA値
スイングウェイト280
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格42,900 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-10 時点の情報です

搭載技術

2ピーススロート
スロート部を2つの部品で構成した構造です。プリンスは、インパクト時の衝撃を軽くして、ストリングの振動を抑えるとしています。
ATS(アンチトルクシステム)
シャフトに加えて、フェイスの10時と2時の位置にテキストリーム×ザイロンを配置する構造です。プリンスは、フェイス上部の剛性が増してボールの推進性とコントロール性が上がり、振動吸収も良くなるとしています。
Purify Vibration System Ⅱ(P.V.S Ⅱ)
高分子エラストマーを、グリップからシャフト部まで搭載範囲を広げたものです。プリンスは、打球時の衝撃と不快な振動をふるいにかけ、心地よい打球情報だけを手に伝えるとしています。
エクスパンドホール
グロメットホールの径を大きくして、ストリングがフレームの外側で接するようにした設計です。プリンスは、ストリングの動きがなめらかになり、スウィートエリアがフェイスの全方向に広がるとしています。
テキストリーム×ザイロン
テキストリームとザイロンを掛け合わせた素材を、シャフトとフェイスの2時・10時に搭載するものです。プリンスは、ねじれ剛性を高めることでスピード・パワー・スピン・コントロールを両立し、衝撃吸収も向上するとしています。
パラレルホール
ストリング全体の86%が、フレームの外側まで一直線になるようにグロメットホールの向きを設定したものです。ストリングが引っかからずに動けるようにする狙いがあります。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

図鑑の中でいちばん軽く(255g)、いちばんフェイスが大きい(110平方インチ)モデル。フレーム厚26-28-26mmも図鑑で最厚です。プリンスはダブルスに適した操作性を持つモデルとして紹介しています。バランス350mmという先端寄りの設定で、軽さで振りやすくしつつ飛びを確保する組み立て。スウィングウェイト280まで公式に公表しています。

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