プリンス ファントム グラファイト 97(315g)

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メーカープリンス
シリーズPHANTOM GRAPHITE(ファントム グラファイト)
発売2025年7月
重量315 g
フェイスサイズ97 sq.in
グリップサイズG2,G3
バランス305 mm
フレーム厚22.5 / 21.5 / 18.5 mm
トップ / サイド / スロート ・ トップ厚
ストリングパターン16x19
RA値
スイングウェイト290
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格41,800 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-12 時点の情報です

搭載技術

ATS(アンチトルクシステム)
シャフトに加えて、フェイスの10時と2時の位置にテキストリーム×ザイロンを配置する構造です。プリンスは、フェイス上部の剛性が増してボールの推進性とコントロール性が上がり、振動吸収も良くなるとしています。
CTS
グリップの上からフレームのトップにかけて、厚みを均等に増やしていくフレーム形状です。プリンスは、スウィートエリアがトップ方向へ広がり、しなりの支点から打球点までの距離が長くなることでパワーも上がるとしています。フレーム厚の3値がトップに向かって厚くなるのはこの設計によるものです。
Purify Vibration System Ⅱ(P.V.S Ⅱ)
高分子エラストマーを、グリップからシャフト部まで搭載範囲を広げたものです。プリンスは、打球時の衝撃と不快な振動をふるいにかけ、心地よい打球情報だけを手に伝えるとしています。
クロスバー
シャフト部に渡した横棒状の構造で、名器「グラファイト」の象徴とされる部分です。プリンスは、強いインパクトでもフレームのねじれを最小限に抑え、しなりの支点を上側に設定することで、グラファイト特有の打球感を生むとしています。
テキストリーム×ザイロン
テキストリームとザイロンを掛け合わせた素材を、シャフトとフェイスの2時・10時に搭載するものです。プリンスは、ねじれ剛性を高めることでスピード・パワー・スピン・コントロールを両立し、衝撃吸収も向上するとしています。
パラレルホール
ストリング全体の86%が、フレームの外側まで一直線になるようにグロメットホールの向きを設定したものです。ストリングが引っかからずに動けるようにする狙いがあります。
ボックスフレーム(プリンス)
断面が四角いフレーム形状です。プリンスはファントム系に採用しており、しなりと打球感の出し方の土台になっています。※同じ「ボックス形状」でもダンロップのCX系は別の技術名(CONTROL FRAME GEOMETRY)で説明しています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

プリンスの名器「グラファイト」の系譜。97平方インチ・315g・バランス305mmという、飛ばす助けをほとんど道具に求めない構成です。フレーム厚22.5-21.5-18.5mmはスロートが18.5mmしかなく、図鑑で最も薄い部分。同じファントム グラファイトの100(21.5-20-17.5mm)と同じく、先端から根元へ薄くなっていく形(CTS)です。スウィングウェイト290・パワーレベル780まで公式に公表しています。

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