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| メーカー | プリンス |
|---|---|
| シリーズ | PHANTOM GRAPHITE(ファントム グラファイト) |
| 発売 | 2022年6月 |
| 重量 | 315 g |
| フェイスサイズ | 93 sq.in |
| グリップサイズ | G2,G3 |
| バランス | 305 mm |
| フレーム厚 | 20 / 20 / 16.5 mm トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード) |
| ストリングパターン | 14x18 |
| RA値 | 60 |
| スイングウェイト | 290 |
| 長さ | 27 インチ |
| メーカー希望小売価格 | 44,000 円(税込) |
出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-10-07 時点の情報です
搭載技術
- CTS
- グリップの上からフレームのトップにかけて、厚みを均等に増やしていくフレーム形状です。プリンスは、スウィートエリアがトップ方向へ広がり、しなりの支点から打球点までの距離が長くなることでパワーも上がるとしています。フレーム厚の3値がトップに向かって厚くなるのはこの設計によるものです。
- クロスバー
- シャフト部に渡した横棒状の構造で、名器「グラファイト」の象徴とされる部分です。プリンスは、強いインパクトでもフレームのねじれを最小限に抑え、しなりの支点を上側に設定することで、グラファイト特有の打球感を生むとしています。
- テキストリーム×トワロン
- 第二世代のテキストリームカーボンに、アラミド繊維の「トワロン」を組み合わせたハイブリッド素材です。プリンスは、通常のテキストリームより剛性が高く、球持ち感を残したままボールスピードを上げられるとしています。
技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。
特徴
現代テニス界で極めて希少となった93平方インチ・薄型CTSフレーム(20-20-16.5mm)を採用したグラファイトシリーズの最高峰ハードスペックモデルです。象徴的なクロスバーをスロートに配し、ねじれ剛性を極限まで高めています。ストリングパターンは独自の14×18で、93インチながら驚くべきスピン性能と食いつきを生み出します。
前作からの変更点
往年の名器「グラファイト93」の系譜を継ぎ、TeXtreme×Twaronを搭載して現代版として再設計された究極のクラシック・コントロールラケットです。
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