プリンス PHANTOM GRAPHITE 93 (2024)

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メーカープリンス
シリーズPHANTOM GRAPHITE(ファントム グラファイト)
発売2024年6月
重量315 g
フェイスサイズ93 sq.in
グリップサイズG2,G3
バランス310 mm
フレーム厚22.5 / 21.5 / 18.5 mm
トップ / サイド / スロート ・ トップ厚
ストリングパターン16x19
RA値60
スイングウェイトNone
長さ27.0 インチ
メーカー希望小売価格44,000 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-10-18 時点の情報です

搭載技術

CTS
グリップの上からフレームのトップにかけて、厚みを均等に増やしていくフレーム形状です。プリンスは、スウィートエリアがトップ方向へ広がり、しなりの支点から打球点までの距離が長くなることでパワーも上がるとしています。フレーム厚の3値がトップに向かって厚くなるのはこの設計によるものです。
クロスバー
シャフト部に渡した横棒状の構造で、名器「グラファイト」の象徴とされる部分です。プリンスは、強いインパクトでもフレームのねじれを最小限に抑え、しなりの支点を上側に設定することで、グラファイト特有の打球感を生むとしています。
テキストリーム×トワロン
第二世代のテキストリームカーボンに、アラミド繊維の「トワロン」を組み合わせたハイブリッド素材です。プリンスは、通常のテキストリームより剛性が高く、球持ち感を残したままボールスピードを上げられるとしています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

伝統のグラファイトを現代の技術で再構築したファントムグラファイトの最小フェイス93平方インチモデル。2024年モデル(7TJ284)ではストリングパターンを従来の14×18から16×19へと変更し、ボールの噛みつきとコントロール精度を向上。TeXtreme×Twaronとクロスバー構造による極上のしなりと打感を実現。

前作からの変更点

前作(7TJ170、2022年)の14×18パターンから16×19パターンへ刷新され、より緻密なコントロールとスピン性能を追求。

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