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| メーカー | ヨネックス |
|---|---|
| シリーズ | ASTREL(アストレル) |
| 発売 | - |
| 重量 | 280 g |
| フェイスサイズ | 100 sq.in |
| グリップサイズ | G1,G2 |
| バランス | 325 mm |
| フレーム厚 | 25.5 / 27.5 / 24 mm トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード) |
| ストリングパターン | - |
| RA値 | - |
| スイングウェイト | - |
| 長さ | 27 インチ |
| メーカー希望小売価格 | 42,900 円(税込) |
出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-13 時点の情報です
搭載技術
- 2G-Namd Speed
- 2G-Namd の派生で、高弾性カーボンをベースにシャフト部へ入れたものです。しなりを保ちながら戻りを速くすることで、ボールを加速させる方向を狙っています。EZONEシリーズに使われています。
- VDM(バイブレーションダンプニングメッシュ)
- 網目状の振動吸収素材をグリップ部に内蔵したものです。フレーム本来の振動は残しつつ、打球感を濁らせる細かい振動(雑振動)を減らすことを狙っています。ヨネックスは、必要な打球情報は手に伝わるとしています。
- アイソメトリック(ISOMETRIC)
- フレームを丸ではなく四角に近い形にして、縦糸と横糸の長さをできるだけ揃える形状です。ストリング1本1本の張り具合が均一に近づくため、芯を外したときの反発のばらつきが小さくなります。ヨネックスは、丸型と比べてスウィートエリアが約7%広がるとしています。シリーズを問わずヨネックスのラケットに共通する、土台にあたる技術です。
- エルゴパワーグリップ
- 力を伝えやすい形にしたグリップです。ヨネックスはアストレルに採用しています。
- クアッドフォースギア
- フレームの四隅を持ち上げて、ストリングが実際に働く長さを伸ばす設計です。ヨネックスは、スウィートエリアが広がり反発力も上がるとしています。グロメットの形だけでなくフレーム自体を持ち上げたことで、グロメット全体の重量も減らせたとしています。
- ショックレスグロメット
- (説明は準備中)
- トライシャフトシステム
- (説明は準備中)
- ライナーテック(LINER TECH)
- ストリングを通す穴の角度を、まっすぐに近づけた設計です。ストリングが動ける範囲が広がるため、ボールを掴む感覚(喰いつき)を高めることを狙っています。
技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。
特徴
アストレルの標準サイズ。100平方インチ・280g・バランス325mmで、すでに収録しているアストレル105(260g・105平方インチ)より20g重く5平方インチ小さい。フレーム厚25.5-27.5-24.0mmは105(27.0-28.5-25.0mm)よりひとまわり薄く、同じシリーズの中では落ち着いた側になります。日本製。
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