ヘッド EXTREME PRO(2026)

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メーカーヘッド
シリーズEXTREME(エクストリーム)
発売2026
重量305 g
フェイスサイズ98 sq.in
グリップサイズG2,G3
バランス315 mm
フレーム厚22 / 23 / 21 mm
トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード)
ストリングパターン16x19
RA値
スイングウェイト
長さ
メーカー希望小売価格41,800 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-12 時点の情報です

搭載技術

Hy-Bor
SPEED 2026で採用された新素材です。ヘッドは、打球時の安定感・パワー・コントロール性能をより強く感じられるようになるとしています。
オーセチック 2.0(Auxetic 2.0)
引っ張られると縦にも横にも広がる「オーセチック構造」をラケットに応用したものの第2世代です。ヘッドは、打球の情報がそのまま返ってくる感覚(フィードバック)が正確になり、安定性とスピン性能が上がるとしています。
サウンドグロメット(Sound Grommets)
ストリングが動きやすいように作られたグロメット(穴の部品)です。ヘッドは、打球音が良くなり、振動が減るとしています。
スピングロメット(Spin Grommets)
ストリングが動ける幅を広げたグロメットです。ヘッドは、ストリングの戻り(スナップバック)が大きくなることで、打球が重くなりパワーも増すとしています。EXTREMEでは、これと16×19のオープンパターンの組み合わせで「自社のオンコートレーダーで測った中で最も高いスピン数値を記録した」と説明しています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

EXTREMEの上位モデル。公式は、爆発的なパワーと強烈なスピンを求めるトーナメントプレーヤー向けとしています。同じEXTREMEのMP(100平方インチ・300g・23-26-21mm)に対して、こちらは98平方インチ・305gで、フレーム厚も22-23-21mmとぐっと薄い。ヘッド自身の分類も「太いビーム」から「細いビーム」に変わります。スピン系シリーズの中でコントロール寄りに振ったモデルです。

前作からの変更点

シャフトにHy-BorとAuxetic 2.0を組み合わせ、安定感とインパクトの一体感を高めたとしています。

このシリーズを使用する選手

  • マッテオ・ベレッティーニ 同シリーズ
  • アレハンドロ・ダビドビッチ・フォキナ 同シリーズ
  • ヤンレナード・ストルフ 同シリーズ
  • バルボラ・クレイチコバ 同シリーズ

プロ選手が実際に使用するラケットは、市販モデルと仕様が異なる場合があります。

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