プリンス ビースト 100(280g)

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メーカープリンス
シリーズBEAST(ビースト)
発売2026年9月
重量280 g
フェイスサイズ100 sq.in
グリップサイズG1,G2,G3
バランス330 mm
フレーム厚24 / 26 / 23 mm
トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード)
ストリングパターン16x19
RA値
スイングウェイト285
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格41,800 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-11 時点の情報です

搭載技術

2ピーススロート
スロート部を2つの部品で構成した構造です。プリンスは、インパクト時の衝撃を軽くして、ストリングの振動を抑えるとしています。
ATS(アンチトルクシステム)
シャフトに加えて、フェイスの10時と2時の位置にテキストリーム×ザイロンを配置する構造です。プリンスは、フェイス上部の剛性が増してボールの推進性とコントロール性が上がり、振動吸収も良くなるとしています。
Purify Vibration System Ⅱ(P.V.S Ⅱ)
高分子エラストマーを、グリップからシャフト部まで搭載範囲を広げたものです。プリンスは、打球時の衝撃と不快な振動をふるいにかけ、心地よい打球情報だけを手に伝えるとしています。
エクスパンドパラレルホール
グロメットホールを広げる「エクスパンドホール」と、ストリングを一直線に通す「パラレルホール」を組み合わせたものです。BEAST 系に採用されています。
テキストリーム×ザイロン
テキストリームとザイロンを掛け合わせた素材を、シャフトとフェイスの2時・10時に搭載するものです。プリンスは、ねじれ剛性を高めることでスピード・パワー・スピン・コントロールを両立し、衝撃吸収も向上するとしています。
レクサスフレーム+エアロフェイス
フレームの断面形状とフェイス周りの空力を組み合わせた設計です。振り抜きとパワーの両立を狙っています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

プリンスのパワー担当。公式は「5世代目BEASTにして初のフルモデルチェンジ」と表現しており、2026年9月上旬に出たばかりの新型です。100平方インチ・280g・バランス330mmで、フレーム厚24-26-23mmは中央がいちばん厚い形。同社のファントム グラファイト 100(21.5-20-17.5mm)やエンブレム 110(26-28-26mm)の中間にあたる厚みです。スウィングウェイト285とパワーレベル1040まで公式に公表しています。

前作からの変更点

プリンスは5世代目を「快適によく飛ぶ」方向への全面刷新としています。素材はテキストリーム×ザイロンで、グロメットのホール形状を改良したエクスパンドパラレルホールでスピン性能を上げたとしています。

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