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| メーカー | プリンス |
|---|---|
| シリーズ | BEAST(ビースト) |
| 発売 | 2026年9月 |
| 重量 | 305 g |
| フェイスサイズ | 98 sq.in |
| グリップサイズ | G1,G2,G3 |
| バランス | 315 mm |
| フレーム厚 | 24 / 24 / 22 mm トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード) |
| ストリングパターン | 16x19 |
| RA値 | - |
| スイングウェイト | 288 |
| 長さ | 27 インチ |
| メーカー希望小売価格 | 41,800 円(税込) |
出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-15 時点の情報です
搭載技術
- 2ピーススロート
- スロート部を2つの部品で構成した構造です。プリンスは、インパクト時の衝撃を軽くして、ストリングの振動を抑えるとしています。
- ATS(アンチトルクシステム)
- シャフトに加えて、フェイスの10時と2時の位置にテキストリーム×ザイロンを配置する構造です。プリンスは、フェイス上部の剛性が増してボールの推進性とコントロール性が上がり、振動吸収も良くなるとしています。
- CTS
- グリップの上からフレームのトップにかけて、厚みを均等に増やしていくフレーム形状です。プリンスは、スウィートエリアがトップ方向へ広がり、しなりの支点から打球点までの距離が長くなることでパワーも上がるとしています。フレーム厚の3値がトップに向かって厚くなるのはこの設計によるものです。
- Purify Vibration System Ⅱ(P.V.S Ⅱ)
- 高分子エラストマーを、グリップからシャフト部まで搭載範囲を広げたものです。プリンスは、打球時の衝撃と不快な振動をふるいにかけ、心地よい打球情報だけを手に伝えるとしています。
- テキストリーム×ザイロン
- テキストリームとザイロンを掛け合わせた素材を、シャフトとフェイスの2時・10時に搭載するものです。プリンスは、ねじれ剛性を高めることでスピード・パワー・スピン・コントロールを両立し、衝撃吸収も向上するとしています。
- レクサスフレーム+エアロフェイス
- フレームの断面形状とフェイス周りの空力を組み合わせた設計です。振り抜きとパワーの両立を狙っています。
技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。
特徴
BEASTの98平方インチ。305g・バランス315mm・フレーム厚24-24-22mmで、すでに収録しているBEAST 100(300g・24-26-23mm)よりサイドが2mm薄く、面が2平方インチ小さい。パワーレベルは1035→890と下がり、BEASTの中ではコントロール寄りの1本になります。このモデルにはCTS(グリップ上部からフレームトップにかけて厚みを増していく設計)が入っています。
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