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| メーカー | ヨネックス |
|---|---|
| シリーズ | PERCEPT(パーセプト) |
| 発売 | 2023年9月 |
| 重量 | 300 g |
| フェイスサイズ | 100 sq.in |
| グリップサイズ | - |
| バランス | 320 mm |
| フレーム厚 | 23 / 23 / 23 mm トップ / サイド / スロート ・ ストレート(均一) |
| ストリングパターン | 16x19 |
| RA値 | - |
| スイングウェイト | - |
| 長さ | 27 インチ |
| メーカー希望小売価格 | 42,900 円(税込) |
出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-10 時点の情報です
搭載技術
- 2G-Namd FLEX FORCE
- 2G-Namd の派生で、高強度カーボンをベースに、フレーム下部からシャフト上部にかけて入れたものです。大きくしなって戻る動きでボールを保持する時間を長くし、強い回転をかける方向を狙っています。VCOREシリーズに使われています。
- アイソメトリック(ISOMETRIC)
- フレームを丸ではなく四角に近い形にして、縦糸と横糸の長さをできるだけ揃える形状です。ストリング1本1本の張り具合が均一に近づくため、芯を外したときの反発のばらつきが小さくなります。ヨネックスは、丸型と比べてスウィートエリアが約7%広がるとしています。シリーズを問わずヨネックスのラケットに共通する、土台にあたる技術です。
- サーボフィルター(Servo Filter)
- 伸び縮みしやすく密着性の高い素材を、カーボンの層と層の間に挟んだ構造です。成型で熱を加えても硬くなりにくいため、フレームの柔らかさを保ったまま振動の収まりを良くすることを狙っています。
- フレックスコン システム
- 新素材を使ってシャフトまわりの柔軟性を上げた設計です。ヨネックスは、しなりが増えることでボールを持つ時間が長くなり、ホールド性が上がるとしています。PERCEPTシリーズ全体で振動減衰性14%アップ・ホールド性能約10%アップ・軌道集中度6.7%アップという数値を挙げています。
- ロックブースター
- (説明は準備中)
技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。
特徴
VCORE PRO の後継として2023年に登場したシリーズ。ヨネックスは「手のひら感覚の自在なボールコントロール」を開発コンセプトに掲げ、中上級者向けと位置づけています。フレーム厚は23mmで先端から根元まで均一。EZONE(飛び)VCORE(スピン)に対して、パーセプトはコントロール担当という住み分けです。公式ショップの対象レベルは男性が上級◎・中級◎。
前作からの変更点
ヨネックスはシリーズについて、新素材サーボフィルターの搭載などにより振動減衰性が14%、ホールド性能が約10%、軌道集中度が6.7%アップしたとしています。
このシリーズを使用する選手
- フランシス・ティアフォー 同シリーズ
- スタン・ワウリンカ 同シリーズ
プロ選手が実際に使用するラケットは、市販モデルと仕様が異なる場合があります。
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