ダンロップ SX 300

本記事内に広告が含まれています。
メーカーダンロップ
シリーズSX(エスエックス)
発売
重量300 g
フェイスサイズ100 sq.in
グリップサイズG1,G2,G3
バランス320 mm
フレーム厚23 / 26 / 23 mm
トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード)
ストリングパターン16x19
RA値
スイングウェイト
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格38,500 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-08 時点の情報です

搭載技術

SONIC CORE(ソニックコア)
高反発ウレタン発泡体「Infinergy®」(ドイツ・BASF社が開発した素材)をフェイス部に入れる、ダンロップの中核技術です。重量の増加を最小限に抑えながら、パワーと面の安定性を高め、衝撃や不快な振動も吸収するとしています。
SPIN BOOST FRAME GEOMETRY
フェイスの3時・9時付近を約8%厚くしたフレーム形状です。ダンロップは、外側方向への剛性をフェイス部で約7%、スロート部で約3%高めたとしており、慣性モーメントが上がることでパワーと面ブレの抑制につながると説明しています。
SPIN BOOST STRING TECH
ストリングの目の粗さを広げたオープンパターンの設計です。ダンロップは、従来モデルに比べてパワー・スピン性能・弾道の補正効果が上がるとしています。
SPIN BOOST XT GROMMETS
ストリングを通す穴(グロメット)を広げて、インパクト時にストリングが動きやすくした部品です。ダンロップは、トップ部で約25%、ボトム部で約58%広げたとしており、スウィートエリアの外でも弾道が補正されやすくなるとしています。
V-ENERGY SHAFT
側面に溝を入れたラウンド形状のシャフトです。ダンロップは、インパクトでのしなりを強めることで、ボールへの食いつきとパワーを両立させる狙いだと説明しています。
VIBROSHIELD
制振ゴムをフェイスの3時・9時とスロート部に配置したものです。ダンロップは、従来モデルより振動減衰性能が約13%向上し、打球感がクリアになるとしています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

ダンロップは「より攻撃的なスピンでゲームを支配できるオールラウンドモデル」と位置づけ、ショットの威力だけでなく高いコントロールも求めるプレーヤー向けとしています。同社のCX 200(98平方インチ・フレーム厚21.5mm均一)がコントロール寄りのボックス形状に対して、こちらは100平方インチ・23-26-23mmの中央厚で、飛びとスピンに寄った構成です。SPIN BOOST と名の付く技術を3つ重ねている点にシリーズの狙いが出ています。

本サイトは各メーカーと提携関係にありません。製品名・技術名は各社の商標です。スペックはメーカー公式サイトの情報にもとづきます(確認日は各ページに記載)。商品画像・購入リンクは楽天市場/Amazonの提供によるもので、当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。価格・在庫は変動しますので、最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました