ヨネックス EZONE 98(2025)

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メーカーヨネックス
シリーズEZONE(Eゾーン)
発売2025年1月
重量305 g
フェイスサイズ98 sq.in
グリップサイズG2,G3
バランス315 mm
フレーム厚23.8 / 24.5 / 19.5 mm
トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード)
ストリングパターン
RA値
スイングウェイト
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格42,900 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-06 時点の情報です

搭載技術

2G-Namd Speed
2G-Namd の派生で、高弾性カーボンをベースにシャフト部へ入れたものです。しなりを保ちながら戻りを速くすることで、ボールを加速させる方向を狙っています。EZONEシリーズに使われています。
O.P.S.理論
シャフト部分のフレームを薄くして、意図的にしならせる形状の考え方です。ヨネックスは、これによってスピンとコントロールの性能を高めるとしています。
アイソメトリック(ISOMETRIC)
フレームを丸ではなく四角に近い形にして、縦糸と横糸の長さをできるだけ揃える形状です。ストリング1本1本の張り具合が均一に近づくため、芯を外したときの反発のばらつきが小さくなります。ヨネックスは、丸型と比べてスウィートエリアが約7%広がるとしています。シリーズを問わずヨネックスのラケットに共通する、土台にあたる技術です。
エアロシェイプ(AERO SHAPE)
フレームの断面を、空気の流れに沿うような形にした設計です。振ったときの空気抵抗を抑えて、スイングスピードを上げやすくすることを狙っています。
ナノセルネオ(NANOCELL NEO)
(説明は準備中)
ライナーテック(LINER TECH)
ストリングを通す穴の角度を、まっすぐに近づけた設計です。ストリングが動ける範囲が広がるため、ボールを掴む感覚(喰いつき)を高めることを狙っています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

ヨネックスが掲げるコンセプトは「爆発的なパワーと柔らかい打球感の両立」。EZONEシリーズの第8世代にあたり、公式ショップでは男女とも上級者◎・中級者○と案内されています。フレーム厚は 23.8-24.5-19.5mm で、中央が厚くスロートが極端に薄い「中央厚(テーパード)」の形状です。ヨネックスは、EZONEシリーズをWTA/ATPトップ200選手の12%が使用しているとしています。

前作からの変更点

ヨネックスはシリーズ全体について、スウィートエリアがシリーズ史上最大(1.0%拡大)、フレームのたわみが6.0%増、しなり剛性が4.8%向上、振動減衰性が5.8%アップとしています。新素材「MINOLON」(ミノムシの糸をもとに開発した素材)とカーボンを融合したことも発表されていますが、EZONE 98 の公式仕様の素材欄には記載がないため、この機種に搭載されているかは確認できていません。

このシリーズを使用する選手

  • ニック・キリオス 同シリーズ
  • ベン・シェルトン 同シリーズ
  • 大坂なおみ 同シリーズ

プロ選手が実際に使用するラケットは、市販モデルと仕様が異なる場合があります。

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