テクニファイバー X-ONE BIPHASE

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メーカーテクニファイバー
シリーズX-ONE
素材ナイロン(マルチフィラメント)
断面形状-
発売-
構造マルチフィラメント(バイフェイズ処理)
ゲージ(太さ)1.18 / 1.24 / 1.30 / 1.34 mm
カラーナチュラル、ブラック、レッド
単張りの長さ12 m
単張り希望小売価格4,730 円(税込)
ロール200 m / ¥66,220 (税込)
1張りあたり 約¥4,139(16張り分として計算)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-19 時点の情報です

搭載技術

PU400 Inside
テクニファイバーがマルチフィラメントのストリングに使っているポリウレタン素材です。同社は、この素材が同社のマルチフィラメントに共通する柔らかい打球感を生んでいると説明しています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

ELASTYLと呼ぶナイロンの繊維を、ポリウレタンとともに束ねたマルチフィラメントです。テクニファイバーは、ポリウレタン素材「PU400 Inside」が同社のマルチフィラメントに共通する柔らかさを生んでいると説明しています。品番から、太さは1.18mm・1.24mm・1.30mm・1.34mmの4種類で、200mロールは1.24mmと1.30mmだけの設定です。

私の見方

手首や肘に不安がある方、打球感の良さとボールの飛距離を両立したい方に向く1本です。ナイロンマルチのなかでも単張り¥4,730と高価格帯に位置しますが、ナチュラルガットに近いフィーリングと反発力を求める層の定番になっています。太さは1.18mmから1.34mmまで4段階あり、反発とソフト感を重視するなら細め(1.18・1.24mm)、耐久性を補うなら太め(1.30・1.34mm)と調整しやすいのも強みです。

メーカー公表スペックと、一人のプレーヤーとしての見方にもとづく見立てです。当サイトでこのストリングを張って打ち比べたわけではありません。

ページ上部の商品リンクは 1.24mm のものです。他の太さは各販売サイトで選び直してください。

本サイトは各メーカーと提携関係にありません。製品名・技術名は各社の商標です。スペックはメーカー公式サイトの情報にもとづきます(確認日は各ページに記載)。ロールの1張りあたりの金額は、ロール価格を単張りの長さで割った当サイトの計算値です。商品画像・購入リンクは楽天市場/Amazonの提供によるもので、当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。価格・在庫は変動しますので、最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

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