バボラ PURE DRIVE 110(2021)

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メーカーバボラ
シリーズピュアドライブ(PURE DRIVE)
発売2021年1月
重量255 g
フェイスサイズ110 sq.in
グリップサイズG1,G2
バランス330 mm
フレーム厚24 / 27 / 24 mm
トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード)
ストリングパターン16x19
RA値72
スイングウェイト260
長さ27.6 インチ
メーカー希望小売価格39,600 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-10-07 時点の情報です

搭載技術

FSI POWER(エフエスアイ パワー)
ストリングの間隔を広くとったパターン、ダイヤモンド形のグロメット、ウーファーシステムを組み合わせた設計です。バボラは、ボールとストリングが触れている時間が長くなることで、パワーと打球感の両方が上がると説明しています。スピン寄りの FSI SPIN に対して、こちらはパワー寄りの組み合わせです。
HTR システム
HTR は高いねじれ剛性(High Torsional Rigidity)を指します。フェイス周辺の剛性を上げてインパクト時のねじれを抑える設計で、バボラは、衝撃に対する安定性とボールを弾き返す力の両方が上がるとしています。
ウーファーシステム(WOOFER)
グロメットがストリングと連動して動く、バボラの古くからの仕組みです。ボールが当たったときにストリングとフレームが一緒に働くことで接触時間が伸び、パワーとコントロールを両立させる狙いがあります。ピュアドライブ チームの公式仕様では「WOOFER 2.0」として記載されています。
エリプティック・フレーム・テクノロジー
フレームに楕円形の断面を持つ部分を設けて、フェイス中央付近の安定性を高める設計です。バボラは、これによってストリング面のトランポリン効果を引き出しやすくなり、より大きなパワーが生まれると説明しています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

ピュアドライブシリーズ最大の110平方インチフェイスと27.6インチロングレングスを備えたオーバーサイズモデルです。重量255gと非常に軽量ながら、長いレングスによる遠心力とワイドなスロート設計が圧倒的な反発力を生み出します。オフセンターでも面ブレせず、守備範囲の広さとボレーの合わせやすさはシリーズ随一です。

前作からの変更点

第8世代ピュアドライブのテクノロジー(HTRシステム、SWXピュアフィール)を搭載し、従来のパワーに加え面剛性と振動吸収性が大幅に向上しました。

このシリーズを使用する選手

  • ファビオ・フォニーニ|同シリーズ使用
  • カロリナ・プリスコバ|同シリーズ使用

プロ選手が実際に使用するラケットは、市販モデルと仕様が異なる場合があります。

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