テクニファイバー TF-40 305 16M V3(2024)

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メーカーテクニファイバー
シリーズTF-40
発売2024年1月
重量305 g
フェイスサイズ98 sq.in
グリップサイズG2,G3
バランス325 mm
フレーム厚21.7 / 21.7 / 21.7 mm
トップ / サイド / スロート ・ ストレート(均一)
ストリングパターン16x19
RA値64
スイングウェイト-
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格40,700 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-10-07 時点の情報です

搭載技術

RSシャープセクション(RS Sharp Section)
TF-40に採用されたクラシックなスクエア(ボックス)断面形状。インパクト時のフレームのねじれを抑え、高精度なコントロールとソリッドな打球感をもたらします。
エックステンスBG(Xtense BG)
グロメットホールを拡張し、ストリングの可動域を広げる設計。オフセンターヒット時でもストリングがたわみやすく、スイートエリアを拡大します。
フォームインサイド(Foam Inside)
フレーム内部にウレタンフォームを高密度で充填する構造。不快な高周波振動を吸収し、しっとりとしたホールド感とクリアなインパクトフィールを実現します。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

高いコントロール性能とフィーリングを追求するハードヒッター向けのフラッグシップボックスラケットです。21.7mmフラットビームの角型断面(RS Sharp Section)に、内部にウレタンを充填したFoam Insideを採用。ソリッドで雑味のない打感と、16×19パターンによる適度なスピン性能・ボールの引っ掛かりを両立しています。

前作からの変更点

第3世代(V3)となり、コスメティックをシックなブラック&ホワイトに一新。内部フォームの配合を最適化し、オフセンター時の振動減衰性とホールド感が向上しました。

私の見方

テクニファイバーのラインナップの中で最も伝統的なボックス形状(21.7mm均一)を採用した、98平方インチ・305gのコントロールモデルです。内部に充填されたフォーム材とRSシャープセクションにより、芯で捉えたときのマイルドで重厚なホールド感はツアーモデル屈指。16×19パターンによりボールの持ち上がりとスピン性能も確保された、玄人好みの名作です。

メーカー公表スペックと、一人のプレーヤーとしての見方にもとづく見立てです。当サイトでの試打は行っていません。

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