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| メーカー | ダンロップ |
|---|---|
| シリーズ | CX(シーエックス) |
| 発売 | - |
| 重量 | 290 g |
| フェイスサイズ | 98 sq.in |
| グリップサイズ | G1,G2,G3 |
| バランス | 325 mm |
| フレーム厚 | 21.5 / 21.5 / 21.5 mm トップ / サイド / スロート ・ ストレート(均一) |
| ストリングパターン | 16x19 |
| RA値 | 65 |
| スイングウェイト | - |
| 長さ | 27 インチ |
| メーカー希望小売価格 | 37,400 円(税込) |
出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-15 時点の情報です
搭載技術
- BOX SHAPE
- フレームの断面をより長方形に近いボックス形状にしたものです。ダンロップはカーボンの積層方法も併せて変え、コントロールに必要な安定感を高めたとしています。
- CONCAVE AREA
- フレームのサイド面に溝(グルーブ)を設けた構造です。ダンロップは、この溝によってパワーとスピン性能が上がるとしています。
- CONTROL FRAME GEOMETRY
- ボックス形状(四角い断面)のフレームを見直した設計の総称です。より長方形に近い断面に変えてカーボンの積層方法も変更し、面内の剛性は抑えてホールド感を、面外の剛性は高めて安定性を狙っています。トップ部にはグルーブ(溝)を設けて、メインストリングが動ける範囲を広げています。
- FRAME STIFFNESS ADJUSTMENT
- フレームの硬さを部位ごとに調整して、剛性の配分を最適化する設計です。
- POWERGRID STRINGTECH+
- ストリングの目の粗さを場所によって変える設計です。ダンロップは、上部と下部の反発を落とさずに中央のマス目を2mmずつ広げることで、ホールド感を保ったままパワーとスピン性能を高めたとしています。
- SONIC CORE(ソニックコア)
- 高反発ウレタン発泡体「Infinergy®」(ドイツ・BASF社が開発した素材)をフェイス部に入れる、ダンロップの中核技術です。重量の増加を最小限に抑えながら、パワーと面の安定性を高め、衝撃や不快な振動も吸収するとしています。
- VIBROSHIELD
- 制振ゴムをフェイスの3時・9時とスロート部に配置したものです。ダンロップは、従来モデルより振動減衰性能が約13%向上し、打球感がクリアになるとしています。
技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。
特徴
CX 200の軽量版。290g・98平方インチ・バランス325mmで、フレーム厚21.5mmフラットとRA65はCX 200(305g・バランス310mm)と同じ。15g軽く重心が15mm先端寄りになるので、同じ打ち味のまま扱いやすくした位置づけです。
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