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| メーカー | バボラ |
|---|---|
| シリーズ | ピュアアエロ(PURE AERO) |
| 発売 | - |
| 重量 | 285 g |
| フェイスサイズ | 100 sq.in |
| グリップサイズ | G1,G2,G3 |
| バランス | 320 mm |
| フレーム厚 | 23 / 26 / 23 mm トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード) |
| ストリングパターン | 16x19 |
| RA値 | 70 |
| スイングウェイト | 280 |
| 長さ | 27 インチ |
| メーカー希望小売価格 | 40,700 円(税込) |
出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-15 時点の情報です
搭載技術
- AEROMODULAR 4
- AEROMODULAR の第4世代です。バボラは、フレーム内部の構造と樹脂部品を見直して空気抵抗を約6%下げたとしており、その分ヘッドスピードが上がり、回転量と球威につながるとしています。
- FSI SPIN
- ストリングの間隔を確保するグロメット(穴の部品)を12時・6時方向に配置し、ストリングが動ける量を大きくする設計です。ボールとストリングが触れている時間を長くして、回転をかけやすくすることを狙っています。ピュアアエロ98では16×20という細かいパターンと組み合わせています。
- NF2-Tech 2.0
- NF2-Tech を更新したもので、繊維の向きをすべて一方向に揃えた生地を使い、亜麻を必要な位置に貼り分けています。バボラは、繊維の方向に沿った強度を確保しながら、不要な振動をより選択的に取り除けるとしています。
技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。
特徴
ピュアアエロの285g版。フレーム厚23-26-23mm・バランス320mm・技術はピュアアエロ100(300g)と同じで、15g軽くなっています。スウィングウェイトは285→280。グリップがG1から選べるのはピュアアエロの中ではこのチームだけです。
前作からの変更点
天然亜麻(NF2-Tech)をフレームの戦略的ポイントに配置。不快な振動をシャープに吸収し、クリアな打球音とスピンのコントロール性が向上。
このシリーズを使用する選手
- ラファエル・ナダル|キャリア全盛期を支えた代名詞シリーズ
プロ選手が実際に使用するラケットは、市販モデルと仕様が異なる場合があります。
私の見方
スピンモンスター「ピュアアエロ(300g)」の空力フレームとバウンド後に伸びる回転性能を、そのまま285gで扱えるようにした人気モデルです。スピンをかけるにはヘッドスピードが不可欠ですが、15g軽いTEAMなら無理なく鋭く振り抜けるため、300gよりもかえって質の高いスピンが打てるケースも多くあります。女性やジュニア上がり、操作性を重視する中級ストローカーに強くおすすめできます。
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