ヨネックス EZONE 110

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メーカーヨネックス
シリーズEZONE(Eゾーン)
発売2026
重量255 g
フェイスサイズ110 sq.in
グリップサイズG1,G2
バランス335 mm
フレーム厚26 / 29 / 24 mm
トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード)
ストリングパターン
RA値
スイングウェイト
長さ27.25 インチ
メーカー希望小売価格35,200 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-13 時点の情報です

搭載技術

MINOLON(ミノロン)
ミノムシの糸をもとにヨネックスが開発した素材です。カーボンと組み合わせてフレームに入れることで、打球時の振動を早く収めることを狙っています。ヨネックスはEZONEシリーズ全体について、この素材の採用で振動減衰性が5.8%上がったとしています。EZONE 100・100L では公式の素材欄に明記されていますが、EZONE 98 の素材欄には記載がありません。
O.P.S.理論
シャフト部分のフレームを薄くして、意図的にしならせる形状の考え方です。ヨネックスは、これによってスピンとコントロールの性能を高めるとしています。
VDM(バイブレーションダンプニングメッシュ)
網目状の振動吸収素材をグリップ部に内蔵したものです。フレーム本来の振動は残しつつ、打球感を濁らせる細かい振動(雑振動)を減らすことを狙っています。ヨネックスは、必要な打球情報は手に伝わるとしています。
アイソメトリック(ISOMETRIC)
フレームを丸ではなく四角に近い形にして、縦糸と横糸の長さをできるだけ揃える形状です。ストリング1本1本の張り具合が均一に近づくため、芯を外したときの反発のばらつきが小さくなります。ヨネックスは、丸型と比べてスウィートエリアが約7%広がるとしています。シリーズを問わずヨネックスのラケットに共通する、土台にあたる技術です。
エアロシェイプ(AERO SHAPE)
フレームの断面を、空気の流れに沿うような形にした設計です。振ったときの空気抵抗を抑えて、スイングスピードを上げやすくすることを狙っています。
ナノセルネオ(NANOCELL NEO)
(説明は準備中)
ライナーテック(LINER TECH)
ストリングを通す穴の角度を、まっすぐに近づけた設計です。ストリングが動ける範囲が広がるため、ボールを掴む感覚(喰いつき)を高めることを狙っています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

EZONEでいちばん大きいモデル。110平方インチ・255g・バランス335mm・全長27.25インチです。フレーム厚26.0-29.0-24.0mmのサイド29mmは図鑑で最厚。すでに収録しているEZONE 105(275g・105平方インチ)よりさらに20g軽く、5平方インチ大きい。ヨネックス公式ショップの対象レベル表では、メン・ウィメンとも中級に◎、ウィメンは初級にも◎が付いています。

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