プリンス エンブレム 120

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メーカープリンス
シリーズEMBLEM(エンブレム)
発売2024年7月
重量247 g
フェイスサイズ120 sq.in
グリップサイズG1,G2
バランス365 mm
フレーム厚30 / 27.5 / 26 mm
トップ / サイド / スロート ・ トップ厚
ストリングパターン16x19
RA値
スイングウェイト285
長さ27.25 インチ
メーカー希望小売価格46,200 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-13 時点の情報です

搭載技術

ATS(アンチトルクシステム)
シャフトに加えて、フェイスの10時と2時の位置にテキストリーム×ザイロンを配置する構造です。プリンスは、フェイス上部の剛性が増してボールの推進性とコントロール性が上がり、振動吸収も良くなるとしています。
Purify Vibration System Ⅱ(P.V.S Ⅱ)
高分子エラストマーを、グリップからシャフト部まで搭載範囲を広げたものです。プリンスは、打球時の衝撃と不快な振動をふるいにかけ、心地よい打球情報だけを手に伝えるとしています。
Xモーフフレーム
フレームの内側と外側で厚みを変え、断面を台形にしたプリンス独自の形状です。ボックス形状の打球感とエアロ形状の振り抜きの両方を狙ったもので、反発とねじれへの強さを併せ持たせるとしています。
エクスパンドホール
グロメットホールの径を大きくして、ストリングがフレームの外側で接するようにした設計です。プリンスは、ストリングの動きがなめらかになり、スウィートエリアがフェイスの全方向に広がるとしています。
テキストリーム×ザイロン
テキストリームとザイロンを掛け合わせた素材を、シャフトとフェイスの2時・10時に搭載するものです。プリンスは、ねじれ剛性を高めることでスピード・パワー・スピン・コントロールを両立し、衝撃吸収も向上するとしています。
パラレルホール
ストリング全体の86%が、フレームの外側まで一直線になるようにグロメットホールの向きを設定したものです。ストリングが引っかからずに動けるようにする狙いがあります。
モーフィングシステム
1本のフレームの中で、場所によって断面の形を変える設計です。プリンスはシャフト部をボックス形状にしてねじれを抑え、フェイス部はエアロ形状にして振り抜きと弾きを出すとしています。断面そのものを台形にする「Xモーフフレーム」とは別の考え方で、こちらは部位ごとに形を切り替えます。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

120平方インチは図鑑でいちばん大きいフェイス。パワーレベル1500も最大です。247g・バランス365mm・全長27.25インチ・フレーム厚30-27.5-26mmで、すでに収録しているエンブレム110(255g・110平方インチ)をさらに大きく軽くした位置づけになります。プリンスのXシリーズ(X 115)と数値が近いですが、こちらはフェイスが5平方インチ大きく、スロートも2mm厚い。

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