バボラ ピュアドライブ 107(2025)

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メーカーバボラ
シリーズピュアドライブ(PURE DRIVE)
発売2025年1月
重量285 g
フェイスサイズ107 sq.in
グリップサイズ
バランス320 mm
フレーム厚23 / 26 / 23 mm
トップ / サイド / スロート ・ 中央厚(テーパード)
ストリングパターン16x19
RA値72
スイングウェイト280
長さ27.2 インチ
メーカー希望小売価格38,500 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-10 時点の情報です

搭載技術

FSI POWER(エフエスアイ パワー)
ストリングの間隔を広くとったパターン、ダイヤモンド形のグロメット、ウーファーシステムを組み合わせた設計です。バボラは、ボールとストリングが触れている時間が長くなることで、パワーと打球感の両方が上がると説明しています。スピン寄りの FSI SPIN に対して、こちらはパワー寄りの組み合わせです。
HTR システム
HTR は高いねじれ剛性(High Torsional Rigidity)を指します。フェイス周辺の剛性を上げてインパクト時のねじれを抑える設計で、バボラは、衝撃に対する安定性とボールを弾き返す力の両方が上がるとしています。
NF2-Tech 2.0
NF2-Tech を更新したもので、繊維の向きをすべて一方向に揃えた生地を使い、亜麻を必要な位置に貼り分けています。バボラは、繊維の方向に沿った強度を確保しながら、不要な振動をより選択的に取り除けるとしています。
ウーファーシステム(WOOFER)
グロメットがストリングと連動して動く、バボラの古くからの仕組みです。ボールが当たったときにストリングとフレームが一緒に働くことで接触時間が伸び、パワーとコントロールを両立させる狙いがあります。ピュアドライブ チームの公式仕様では「WOOFER 2.0」として記載されています。
エリプティック・フレーム・テクノロジー
フレームに楕円形の断面を持つ部分を設けて、フェイス中央付近の安定性を高める設計です。バボラは、これによってストリング面のトランポリン効果を引き出しやすくなり、より大きなパワーが生まれると説明しています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

11代目ピュアドライブの107平方インチモデル。フレーム厚(23-26-23mm)と剛性(RA72)は300gのピュアドライブと同じで、フェイスが7平方インチ大きく、重量は285g、スウィングウェイトは290→280。全長も27.2インチ(690mm)とわずかに長く、打点を前で取りやすくしています。面を大きくして当てやすさを取りにいったモデルです。

前作からの変更点

11代目への更新内容は300gモデルと共通(NF²-Tech 2.0・HTRシステム)。

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