テクニファイバー T-FIGHT 300

本記事内に広告が含まれています。
メーカーテクニファイバー
シリーズT-FIGHT(ティーファイト)
発売-
重量300 g
フェイスサイズ100 sq.in
グリップサイズG2,G3
バランス320 mm
フレーム厚23 / 23.5 / 23 mm
トップ / サイド / スロート ・ ほぼストレート
ストリングパターン16x19
RA値66
スイングウェイト-
長さ27 インチ
メーカー希望小売価格38,500 円(税込)

出典: メーカー公式の製品ページ / 2026-09-12 時点の情報です

搭載技術

EZLOCK
ストリングを張る作業をしやすくするための、特殊なアイレット(ストリングを通す穴の部品)です。
Isoflex
フレームの剛性を場所ごとに最適化して、ストリングが動ける範囲を均一にする設計です。テクニファイバーは、これでスウィートエリアが広がり、実戦で感じられる使いやすさにつながるとしています。
RSL Section
六角形の断面を持つハイブリッド形状のフレームです。テクニファイバーは、フレームの剛性を最適化してコントロールとパワーを両立させるとしています。旧世代の「RS Section」の後継にあたる名前で、2025年の T-FIGHT から使われています。

技術の名称と効果はメーカーの説明にもとづきます。当サイトの見解とは分けて記載しています。

特徴

T-FIGHTの主力。100平方インチ・300g・バランス320mm・フレーム厚23.0-23.5-23.0mmという、ほぼ均一に近い薄めのフレームです。同社の T-FIGHT 305S(98平方インチ・305g・18×19)よりフェイスが大きくパターンも粗く、TF-X1 v2 300(24.5-25.5-25mm)よりフレームは2mm近く薄い。テクニファイバー3本の中では真ん中の性格になります。

前作からの変更点

RS SECTION構造により、5角形と楕円断面を融合。パワー・コントロール・快適性のパーフェクトバランスを追求。

このシリーズを使用する選手

  • イガ・シフィオンテク|女子世界ランク1位を独走するチャンピオンラケット

プロ選手が実際に使用するラケットは、市販モデルと仕様が異なる場合があります。

私の見方

100平方インチ・300gの黄金スペックでありながら、ボックス形状とラウンド形状を融合させた「RSセクション」により、ツアーモデルのような芯のある打球感を実現した主力機です。フレーム内部に発泡ウレタンが充填されているため雑振動が少なく、23.0-23.5-23.0mmの程よい厚みで「飛びすぎず、飛ばなさすぎない」絶妙なバランスに仕上がっています。黄金スペックから少し締まった打感へ移行したい中級〜上級者におすすめです。

メーカー公表スペックと、一人のプレーヤーとしての見方にもとづく見立てです。当サイトでの試打は行っていません。

本サイトは各メーカーと提携関係にありません。製品名・技術名は各社の商標です。スペックはメーカー公式サイトの情報にもとづきます(確認日は各ページに記載)。商品画像・購入リンクは楽天市場/Amazonの提供によるもので、当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。価格・在庫は変動しますので、最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました